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遊びを遊びと思うな、あれは金の絡まぬ義務、仕事を仕事と思うな、あれは金の絡んだ遊び

前に、20代で得た知見という本を読んでたんだけど、

20代で得た知見 | F | 趣味・実用 | Kindleストア | Amazon

この本は、エッセイ書としては、非常に素晴らしいと僕は思っています。

なんか、感情が、そのまま文章になっている感じ。

感情が伝わってくるので、僕の感情も動く、人は、感情を動かされた時に、その人を好きになる。

で、この本に、こんな言葉が書いてあったんですよ。

遊びを遊びと思うな、あれは金の絡まぬ義務

仕事を仕事と思うな、あれは金の絡んだ遊び

この言葉、とても勉強になるよなあって思ったわけです。

なんか、僕みたいに打算的な人間からしてみたら、人生、ダラダラ毎日遊ぶことしか考えてない人は、

相当人生無駄にしてるんじゃないか?とか偏見極まりない偏見を抱いてしまうんですよ。


 

人生の最高の瞬間っていうのは、過去でも未来でもなく今に全神経を集中してるときであり、

その、全神経を集中してる時っていうのは、草野球で趣味で野球やってる時間ではなく、

自分のキャリアを賭けて本気でプロの世界で勝負してる時しかないと思ってるわけで?

単なる遊びに対して、そういうヒリヒリするようなストレスだけどエキサイティングしてる時間ってないわけで?

で、1日必死に働いて、ヘトヘトになったけど人生が前に進んでてて、それがなんだか嬉しくて、

そういう時に、なんてことない帰り道の夜景とか、星とかに感動するわけで?


まあ、だから、とにかく何か一生懸命にやってる時間以外は、僕は人生単なるオマケだと思ってる極端なタイプなので、遊ぶことは極力避けたいと、普通に思ってたんですけど、

でも、『遊びを遊びと思うな、あれは金の絡まぬ義務』という言葉を読んだときに、なんか、ハッとさせるものがありました。

例えば、僕はいつか、自分の仲間を作って、一緒に組織を作りたいと思っています。

自分は、頭の片方では、もう個人的な野望だけ追いかければいいと思う反面、

でもいつか、死ぬまでに、皆んなで一緒に出来る大きな目標目指したいって思ってるんだけど、

この、皆んなで何かを目指すっていうのは、文字通り、『遊びを遊びと思うな、あれは金の絡まぬ義務』 これが必要なんじゃないか?

と、思ったんですよね。


例えば、もしいつか、誰かが僕と一緒に働いてくれる時が来るならば、彼らは、僕の夢のために、時間を使ってくれるわけじゃないですか?

自分は、自分のやりたいことを頑張るのに、僕だけ好きなことやって、たかだか給料払うとか?株を少し渡すとか?

そのくらいの報酬のために、人々を、何年も働かせたりするのか?

なんていうか、やっぱり、もし皆んなで何かをやりたいって思うんだったら、自分が自分の定めた目標を成し遂げるだけではなく、

皆んなが、楽しめるような環境を作れなきゃなって思って、そういう風に考えた場合、『遊びを遊びと思うな、あれは金の絡まぬ義務』 これが必要なんじゃないかって唐突に思った。

まあ、今日は、そんな話なんだけど、特にオチがなくてすみません。

今日は以上です。




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