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断食がアンチエイジングになるって聞いたんだけど(半信半疑)

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断食がアンチエイジングになるって聞いたんだけど(半信半疑)

 

 

ゆい
こんにちは!ユイ です。

 

 

今日は「断食がアンチエイジングになるのはどうしてか?」というテーマで書こうと思います。

 

 

この言葉を耳にしたとき、断食をしたことがなかった私は、

 

 

ゆい
そうなの?!まさか〜🥱  

 

 

と、半信半疑でしたが、私自身30代に入り20代の頃とは肌や体調など明らかに何かが違うのが分かるようになり、アンチエイジングにも興味がないわけではないので、色々調べてみた結果、私なりに思ったことを書いていこうと思います。

 

 

これを読むと、

 

 

  • 断食とは?メリット、デメリット
  • アンチエイジングとは?
  • 断食はアンチエイジングになるのは本当なの?それはどうして?
  • 私は断食でアンチエイジングを狙ってみようとは‥

 

 

が、分かりますので、ぜひ読んでみてください☺️

 

 

断食とは?メリット、デメリット

 

 

断食、最近ではファスティングと名を変えてひとつのダイエット方法としてネットなどで言葉を目にする人も多いかと思います。

 

 

私もその1人です。

 

 

でも正直どんなものなのか、どのくらい食べないのか、食べなくても大丈夫なのか、などと知らない部分が多かったので調べてみました。

 

 

断食(だんじき、英語: Fasting)、絶食(ぜっしょく)は、飲食行為を断つこと。一定の期間、全ての食物あるいは特定の食物の摂取を絶つ宗教的行為[1]。現代では絶食療法(一般に言う断食療法)として、医療行為ないし民間医療ともされている。固形物の食べ物を口にするのを止める行為であり、水すらも一切飲まない断食もある。

Wikipediaより

 

 

ゆい
医療行為なの?それなら、なんだか安心?

 

 

と思い、もう少し調べてみましたが、

 

 

医療において

手術などの全身麻酔を必要とする手技においては、胃の内容物が肺に混入するリスク(誤嚥性肺炎などは生命にかかわる事故となる)を防ぐために絶食が常に行われる[3][4][5]。さらにコレステロール検査(脂質状態 -)や血糖測定など、特定の医療検査では、ベースラインを確立できるように数時間の断食が必要とされる。

Wikipediaより

 

 

と、いうことらしく、

あぁ、そういうことね‥とちょっと期待した答えと違って(笑)がっかりしてしまいました😂

 

 

世間では、週末のみだとか1日のみのプチ断食が気軽に始められるという理由もあってか、どうやら主流?今の流行りのようなのでプチ断食のメリット、デメリットを説明します。

 

 

プチ断食 メリット

 

 

①デトックス効果

 

 

私達は日々、食生活を通じて身体に良い物質、悪い物質(有害物質)を身体の中に取り込んでいます。

 

 

また、本来は排出されるはずの物質が体内に残ることで「老廃物」となって、むくみや肌荒れの原因になると言われています。

 

 

こうした有害物質や老廃物がなぜ身体に残ってしまうのかというと、毎日三食を摂り続けていると「消化・吸収・排出」のうち、消化と吸収に追われてしまい排出に割く時間を作れない為。

 

 

週のうち1日だけでも食事の摂取量を大きく減らせば、排出の時間をゆっくり作れるので、有害物質や老廃物を体内から取り除く効果が期待できるのです。

 

 

②ダイエット効果

 

 

食事の摂取量が減るので、痩せそう!と思う人は多いと思います。

 

 

体重は個人差もありますが平均して1kgほどの減少が見込めるようで、たった1kg?!と思う人もいると思いますが、有害物質や老廃物が排出されると代謝機能が活性化し、脂肪を燃焼させやすい体質に切り替えることも可能のようです。

 

 

また、1日断食をおこなうと胃腸に休息を与えて、結果的に胃腸の働きが活発になると言われています。

 

 

れにより、便秘の改善にも繋がるので便秘で悩む人にもおすすめです。

 

 

③体内メンテナンス効果

 

 

「消化」「吸収」は生命活動を担う重要な機能で、大きなエネルギーを使います。

 

 

1日でも消化吸収に使うエネルギーを抑えてあげれば、その分、消化吸収を任されている内臓を休ませてあげることができます。

 

 

現代人は食べ過ぎによる「栄養過剰」状態という説もあり、日常的に胃腸が疲れているとも言われます。

 

 

そうした状態を改善するメリットも、1日断食の特徴と言えるでしょう。

 

 

腸内環境が整えば、免疫力の向上にもつながり、体を土台から強くする効果も期待できるはずです。

 

 

プチ断食 デメリット

 

 

①一生続けられない

 

 

私達の身体は続けること、積み重ねによって出来ています。

 

 

現在、なんだか身体の調子が悪いと感じる人も食べ過ぎなどの積み重ねにより内臓に負担をかけたことで、結果として身体の不調として現れています。

 

 

断食により、その時は内臓の負担を減らすことが出来たとしても、週1回のプチ断食でも一生死ぬまで続けるのは結構辛いと思います。

 

 

また、断食時以外の食生活が食べ過ぎていたり荒れ果てていたら、結局身体に悪いものを摂る習慣を積み重ねてしまうのでいたちごっこのようになってしまいます。

 

 

②お手軽のように感じるが全然お手軽ではない

 

 

週に一度のプチ断食と聞くと週一回我慢すればいいのか!それなら簡単!くらいに思う人もいると思いますが、プチ断食と言えど断食をする当日はもちろん前後も調整が必要です。

 

 

断食前日は身体を慣らす為に、肉や揚げ物など、高カロリーで高脂質な食べ物をがっつりと食べるのはNGのようです。

 

 

断食後も食べたい気持ちが高まると思いますが、すぐに好き放題食べてしまったら、せっかく休ませた胃腸に負担をかけることになってしまいます。

 

断食前、後、両日ともにご飯、味噌汁、野菜などの昔ながらの「粗食」を心がけることが大切です。

 

 

①の一生続けられないにも繋がってきますが、これからの人生、死ぬまで週3日食べ物を制限できますか?

 

 

③筋肉が落ちる

 

 

食事量が減ることで体重は減ります。

 

 

しかし、食べずに痩せると脂肪と一緒に筋肉も落ちてしまいます

 

 

筋肉量が減るということは基礎代謝が下がり痩せにくく太りやすい体になるということ。

 

 

脂肪は食事を戻せば元通りになりますが、筋肉は戻ってきません。

 

 

そのためリバウンドを繰り返しやすい身体になってしまいます。

 

 

④断食をしていない日に食べ過ぎるようになる

 

 

プチ断食でも断食当日に加えて前後1日は身体のを慣れさせる為の回復食なので制限が必要です。

 

 

3日間は好きに食べられないから今のうちに食べておこう!なんて暴飲暴食に走るようになったり、食べ過ぎても断食するからいいよね、なんて思考になり断食前より食べ過ぎるようになりかねません。

 

 

個人的な話になってしまいますが、私も過去に食べないダイエットをしたことがあります。

 

 

その当時は仕事をしていても友達と遊んでいても集中出来ず、頭の中が食べ物の事ばかりになりその後過食症になってしまったことがあります。

 

 

断食の目的は何でしょうか?

 

 

ダイエットや身体の負担を減らすことだと思います。

 

 

断食を始めたことで、逆に以前より食べ過ぎたり身体に負担をかけるようになっては意味がありません。

 

 

⑤頭痛やふらつきが出ることも

 

 

毎日三食食べていたのに、調整食や回復食があっても突然水しか飲まないような日が訪れたら身体はびっくりして、なんらかの不調が現れることもあるようです。

 

 

断食を繰り返すうちに現れにくくなるようですが、始める前に頭に入れておきたいデメリットです。

 

 

ゆい
素晴らしいメリットももちろんあるけど、なかなか無視できないデメリットもあるんだなぁ‥   

 

 

アンチエイジングとは?

 

 

アンチエイジング(anti-aging)とは、心身老化を少しでも抑えできるだけ若さ若々しさを保つこと、および、そのため取り組みのこと。anti-は「抗う」「反対する」という意味の接頭辞であり、agingは「加齢」または「老化」を意味する。日本語では「抗老化」と訳される場合もある。

weblio辞書より

 

 

簡単に説明すると、

 

 

老化を防ぎ、若さを保つことです。

 

 

アンチエイジングについてはこちらにも詳しく書いていますので、よかったらご覧ください。

 

 

ダイエットだけじゃない!?筋トレの素晴らしい効果!

 

 

 

 

断食がアンチエイジングになるのは本当なの?それはどうして?

 

 

◯ツラ〜い「空腹」が鍵

 

 

断食を始めると、必ず空腹になりますよね。

 

 

その「空腹」がアンチエイジングに効果があると科学的に証明されているようです‥!

 

 

ゆい
え!すごい!科学的に証明ってガチなやつやん!!  

 

 

◯「サーチュイン遺伝子」

 

 

人間は「サーチュイン遺伝子」という長寿遺伝子を持っており、この遺伝子が活性化することで寿命が延び、アンチエイジングに役立つとされる、身体にとって最高の遺伝子です。

 

 

しかし、この遺伝子は普段は眠っていてOFFの状態となっており働いていません。

 

 

ゆい
え?え?どうしたら起きるの?!働くの?!(興味津々)    

 

 

サーチュイン遺伝子は、「空腹」によって活性化すると言われています。

 

 

サーチュイン遺伝子が活性化すると、細胞内の老廃物が排出され、細胞が新しく生まれ変わり、脂肪の燃焼、シミの予防などの効果があると言われています。

 

 

また、糖質をとった後に分泌されるインスリンの働きは、サーチュイン遺伝子の働きを妨げます。

 

 

ゆい
サーチュイン遺伝子は空腹以外で活性化させられないの?😢

 

 

◯日常生活で心がけることは

 

 

サーチュイン遺伝子は、全くの空腹でなくても、少なくとも食事のカロリー量を25%減らせばサーチュイン遺伝子のスイッチが入り働くと言われています。

 

 

◯断食はアンチエイジングになる

 

 

 上記のことから「断食はアンチエイジングになる」と言えると思います。

 

 

断食のメリットでもある、デトックス効果の面から見ても、老廃物や有害物質が身体から排出されることで、むくみや肌荒れの改善が期待、それらもアンチエイジングに繋がるでしょう。

 

 

 

 

私は断食でアンチエイジングを狙ってみようとは‥

 

 

この記事を書く為に調べるまでは、まず断食についてはほとんど無知で

 

ゆい
断食ってキツそう‥ツラそう‥本当に良い事なんてあるの?!  

 

 

と、半信半疑でしたが、今は断食にメリットがあるのはよく分かりましたし、サーチュイン遺伝子という何とも魅力的な遺伝子を知ることができたのは、大きな発見でした。

 

 

断食はアンチエイジングに効果はあると思います。

 

 

感じ方やどこに重点を置くかは人それぞれなので、私の個人的な意見ではありますが、

断食がアンチエイジングに効果があると分かっても、私は断食でアンチエイジングを狙おうとは思いません‥(笑)

 

 

それはやはり、断食以外でもアンチエイジングの効果が得られるものはありますし、何より、残りの人生を楽しんで生きていきたいから、アンチエイジングの効果が欲しいのに、この先の人生、一生週3日は制限されるというのは楽しく生きていくという面から見てちょっと違うな‥と私は感じました。

 

 

元々毎日、出来る限りでバランスの良い食事をしていれば極端に有害物質が身体に残ることもありませんし、断食の必要はなくなると思います。

 

 

一生週3日制限するより、バランスの良い食事をすることの方がずっとずっと簡単です。

 

 

サーチュイン遺伝子の活性化を狙うのであれば約25%カロリーを減らせばいいという事だったので、出来る時は腹7分の食事を心がけたりくらいなら一生続けるのも、そこまで苦ではないかなと思います。

 

 

あと、私は男性も女性も筋肉の付いた身体が綺麗だと感じるので、断食は筋肉が落ちても付くことはないので、いくら体重は減ってもそこも魅力には感じませんでした。

 

 

脂肪と筋肉の割合は人それぞれ好みもあるので一概には言えませんし、それでも断食でアンチエイジングを狙いたい!という人ももちろんいると思います。

 

 

断食でアンチエイジングを狙いたい!って方は、事前に信頼できる人や本からしっかり情報を得てから行いましょう。

 

 

食生活と人間の生活や幸せは切っても切り離せない関係だと思うので。

 

 

  • 断食とは?メリット、デメリット
  • アンチエイジングとは?
  • 断食はアンチエイジングになるのは本当なの?それはどうして?
  • 私は断食でアンチエイジングを狙ってみようとは‥

 

 

が、お分かりいただけましたか?

 

 

参考になれば幸いです😊




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