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真のアンチエイジングについて語ってみた【運動?食生活?気持ち?】

真のアンチエイジングについて語ってみた【運動?食生活?気持ち?】

 

 

 

ゆい
こんにちは!ユイです。

 

 

近頃は連日、アンチエイジングについての記事を書いていますが、ネットやSNSでもアンチエイジングの文字が溢れていることに気付くようになりました。

 

 

ゆい
アンチエイジングって需要があるんだなぁ‥ 

 

 

とひしひしと感じます。

 

 

なので、今日ももう少し掘り下げてアンチエイジングについて書いていこうと思います。

 

 

これを読むと、

 

 

  • 結局、アンチエイジングに効果がある運動って何?
  • アンチエイジングの為にはどんな知識を頭に入れておいたらいいの?
  • 忘れてはいけない、アンチエイジングの目的は?

 

 

が分かりますので、ぜひ読んでみてください☺️

 

 

結局、アンチエイジングに効果がある運動って何?

 

 

まず、アンチエイジングと運動については、こちらにも書いていますので、ぜひご覧ください☺️

 

 

ダイエットだけじゃない!?筋トレの素晴らしい効果!

 

 

上記の記事では、主に、「筋トレのアンチエイジング効果」について書いていますが、こちらでも少し復習していきますね。

 

 

◯筋トレがアンチエイジングになる理由

 

 

①姿勢が良くなる

 

 

人間は「20歳を過ぎると筋肉が少しづつ減少し始める」や、「30歳を過ぎると年1%づつ減っていく」などと言われ、生活習慣などの個人差もあると思いますが、人間の筋肉は加齢と共に衰えていきます

 

 

人間には、姿勢を保持する為の抗重力筋と呼ばれる筋肉があります。

 

 

 

 

これらの筋肉は、地球の重力に対して姿勢を保持するために働く筋肉です。

 

 

立っているだけ、座っているだけでも常に抗重力筋のどれかが働いていますが、加齢と共に衰えていきます。

 

 

人間は生きているだけでは、加齢と共に衰えていく筋肉によって、姿勢や見た目が悪くなることは避けられないのです。

 

 

筋肉が落ちた身体は、

 

 

  • 頭が前に出やすくなる
  • 猫背になりやすくなる
  • 腰が曲がりやすくなる
  • 胸、お尻が垂れやすくなる
  • お腹が出やすくなる

 

 

などと姿勢と見た目に大いに影響します。

 

 

そこで姿勢に関わる筋肉を鍛えることで衰えることを防ぎ、姿勢の悪化を食い止めることができます。

 

 

 

 

 

姿勢が良い人と悪い人では、良い人の方が若々しく見えますよね。

 

 

②美肌になる

 

 

これは筋トレだけではなく運動全般にも言えることですが、運動をすると血行が良くなると言われています。

 

 

筋肉を鍛えることで毛細血管が発達し、全身の血行が良くなるので筋トレは特に血行促進の効果があります。

 

 

そして血行が良くなる事で美肌効果がたくさんあります。

 

 

  • くすみが抜け顔色が良くなる
  • むくみがとれる
  • 肌のターンオーバーがスムーズになる

 

 

肌が綺麗なだけでマイナス◯◯歳!なんて言われる事もありますので、美肌はアンチエイジングには欠かせない要素ですよね。

 

 

美肌も筋トレで手に入れることができます。

 

 

③生活習慣が改善され心身ともに健康になる

 

 

これは筋トレにハマった人の副産物みたいなものなのですが、

筋肉を付ける為には、闇雲に筋トレだけをしても付くわけではなくて、バランスのとれた食事と十分な休息が必要です。

 

 

筋トレにハマった人は筋肉を付ける為に意識して、バランスの取れた食事と十分な休息をとるようになるので、自然と心身ともに健康になっていきます。

 

 

また、筋トレしている人が大好きなタンパク質は、健康な肌や髪を作る上でも欠かせない栄養素ですので、タンパク質を意識して摂取することもアンチエイジングに繋がります

 

 

◯活性酸素と抗酸化力について

 

 

アンチエイジングに運動が効果があることはなんとなく知っている人も多いと思います。

 

 

でも何をやったらいいか分からない。

 

 

上記に筋トレって書いてあっても、運動の経験があまりない人にはハードに感じてしまう‥そんな人もいると思います。

 

 

そして、ハードな運動は活性酸素が出るって聞いたことあるけど、活性酸素は老けるんじゃないの?と知識がある人もいますよね。

 

 

なので、今日はその辺もまとめてみようと思います。

 

 

①活性酸素とは

 

 

私達は呼吸によって大量の酸素を体内に取り入れていますが、そのうちの2%が活性酸素になると言われています。

 

 

活性酸素とは簡単に説明すると、

 

 

他の物質を酸化させる力が非常に強い酸素」のことです。

 

 

活性酸素は殺菌力が強く、体内では細菌やウイルスを撃退する役目をしています。

 

 

ところが活性酸素が増えすぎると、正常な細胞や遺伝子まで攻撃(酸化)してしまうのです。

 

 

活性酸素が増えすぎると身体には、肌のシミやシワといった老化現象から、動脈硬化やがんなど多くの生活習慣病の原因になると言われています。

 

 

②活性酸素が増えてしまう原因

 

 

  • 息を切らす程のハード過ぎる運動

 (下記で説明します。)

 

 

  • 紫外線

紫外線にあたると、皮膚細胞でも活性酸素が生成され、シミやシワの原因になります。

 

 

  • タバコ

タバコの煙には活性酸素や、その発生を助長する有害物質が数多く含まれています

 

 

  • アルコールの過剰摂取

肝臓がアルコールを分解するときに活性酸素が発生します。

 

 

  • ストレス

ストレスを受けると一時的に血液の流れが悪くなり、これが元に戻るときに活性酸素が発生します。

 

 

③運動は何をしたらいいの?

 

 

活性酸素を増やさない程度の運動としては軽めの運動が望ましいです。

 

 

例えば、

  • ウォーキング
  • 水中でのウォーキング
  • 自重でのスクワットなど軽めの筋トレ

 

 

などがありますので、運動初心者の方はウォーキングなどの軽めの運動から始めてみるのがおすすめです。

 

 

でも、ジョギングが元々趣味だったり、ガッツリ筋トレがしたい!とハードな運動が好きな人もいるかと思います。

 

 

特に筋トレは軽すぎても有酸素運動に近くなってしまい、筋肉を付ける効果は見込めなくなってしまいます。

 

 

ゆい
でも、活性酸素が出て老けたら意味がないよ〜😭   

 

 

思うように運動したい気持ちがあるのに活性酸素を気にして出来なくなるのは、結局ストレスを溜めることにも繋がります

 

 

ストレスも活性酸素を増やしてしまいます。

 

 

ジョギングが気持ちよくてリフレッシュになるなら、そのままジョギングを続けましょう。

 

 

ガッツリ筋トレがしたい人も筋トレを続けましょう。

 

 

実は人間の身体には元々、活性酸素を作らせないようにする抗酸化力も備わっています

 

 

④抗酸化力とは

 

 

活性酸素を作らせない、あるいは無毒化する、活性酸素によって傷つけられた細胞を修復する働きを持つのが「抗酸化」です。

 

 

活性酸素が増える原因は上記でも説明した通り様々な原因がありますが、最も活性酸素が増える理由は加齢であると考えられています。

 

 

人の抗酸化力は20歳代がピークであり、そこから徐々に低下していきます。

 

 

ゆい
えー!低下しちゃうじゃん!どうするの?   

 

 

抗酸化作用は食べ物の栄養からも取り入れることができます

 

 

なので、自分のリフレッシュになる運動をしながら、食べ物から抗酸化力を高めていく方法をおすすめします。

 

 

次の章からは抗酸化力を高めてくれる食べ物をご紹介します。

 

 

 

 

アンチエイジングの為にどんな知識を頭に入れておいたらいいの?

 

 

ネットや本でアンチエイジングについて書いてあるものは溢れていますし、外側からのケアとしてアンチエイジング効果を謳うコスメなども溢れています。

 

 

もちろん効果はあると思います。

 

 

が、私は基本は身体の中からのケア、つまり毎日の食生活からだと考えています。

 

 

どんなに皮膚表面をケアしても、身体の中の抗酸化力が低ければ老いは止められないと思うからです。

 

 

身体の中から抗酸化力を高めた上で外側のお肌のケアもしていくことがベストな形だと思いませんか?

 

 

知識として、この食材はこんな栄養があると知ることで、毎日の料理にも応用できますのでぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

◯抗酸化作用の高い食材と栄養素

 

 

  • ベーターカロテン(カロチン)

にんじん・かぼちゃ・ほうれん草など

 

 

  • ビタミンC

緑黄色野菜(パプリカ・パセリ・ブロッコリー・スナップエンドウ・青菜類など)、フルーツ(キウイフルーツ・いちご・かんきつ類など)

ビタミンCは水溶性なので生で食べるのがおすすめです。

 

 

  • ビタミンE

植物油(ひまわり油・やし油・べに花油など)、種実類(ごま・アーモンド・ピーナッツなど)

緑黄色野菜を炒めて食べると、他のビタミンも同時に摂れて効果的です。

 

 

  • ポリフェノール類

プルーン・りんご・赤ワイン・コーヒー・緑茶・紅茶など

フルーツの場合、皮にもポリフェノールが豊富に含まれているので、皮ごと食べるのがおすすめです。

コーヒーやお茶は、ペットボトルで販売しているものより、淹れたてのほうがポリフェノールを多く含んでいます。

 

 

  • カロテノイド

緑黄色野菜やフルーツの黄色、オレンジ、赤色の色素成分。

パプリカ・トマト・ほうれん草・ミカンなど

特におすすめは赤いパプリカ。

赤いパプリカにはカロテノイドのなかでも特に抗酸化力が強いキサントフィルという成分が豊富に含まれています。

カロテノイドは油溶性の為、サプリメントなどを利用するか、油を使った調理方法で食べると体内に吸収しやすくなります。

 

 

  • ミネラル

海藻類(わかめ・のり・昆布など)、魚介類(桜えび・うるめいわしなど)、納豆など

ミネラルは熱には強くても水に溶けやすい性質なので、茹でるよりも蒸すのがおすすめです。

煮込み料理の場合は煮汁ごといただきましょう。

 

 

これらの食材は抗酸化作用のある食材ですが、効果が高いからといって一つのものばかりに偏らないよう、バランスの良い食生活が大切です。

 

 

そして、生活習慣病やダイエットのみならず、アンチエイジングも基本はやはりバランスの良い食生活と運動ということですね。

 

 

 

 

忘れてはいけない、アンチエイジングの目的は?

 

 

ここまでアンチエイジングの方法について書いてきました。

 

 

正直、私が書かなくてもアンチエイジングの方法なんてネットや本に腐る程ありますし、もっと詳しく書いてあるものだっていくらでもあります(笑)

 

 

それでも今回この記事を書こうと思ったのは以下の気持ちがあります。個人的な意見です。

 

 

 

 

人間は命に限りある生き物で、老いていく生き物です。

 

 

若々しさを保つことで、いつまでもイキイキと元気に過ごせるのはとても素晴らしい事だと思います。

 

 

しかし、若くないとダメ、若々しくないとダメ、老いることはダメ、という歳を重ねることを否定する思考になっていませんか?

 

 

もちろん病気などを予防する為にアンチエイジングを頑張るのは良いことです。

 

 

でも、今、元気に過ごせているのなら、必要以上に若返りに躍起にならずに、今、自分ができること、持っているものに目を向けてみるのも大事な事かなと思います。

 

 

日頃から、

 

 

"もう若くないから"の理由だけでチャレンジしたいことに蓋をしていませんか?

 

 

"もう若くないから"の理由だけで服やヘアスタイル、メイクなど好みとは違う無難なものを選んでいませんか?

 

 

"若返ったらやってみよう"になっていませんか?

 

 

本当に今すぐチャレンジ出来ませんか??

 

 

個人的な話になりますが、私の知人には50代を過ぎても、新しい事にどんどんチャレンジしていくとても若々しい方がいます。

 

 

もちろん、チャレンジしているからと50代が20代に見えるとか、そんな魔法のような効果はありませんが(笑)、その方を見ていると老いとか、若いとか老けるとか、どーーーでもいいな、と思うようになりました。

 

 

とにかく笑顔が素敵で、チャレンジをしていく若々しさがありながら、歳を重ねて、たくさんの経験があるからこその気配りや優しさや心の広さがあり、私もこんな50代になりたいなと思わせてくれます

 

 

勝手にですが、歳を重ねることの素晴らしさを教えてもらったような気がしています。

 

 

個人的な意見ですが、

 

 

アンチエイジングで若々しくいることは魅力的なことではありますが、

 

 

歳を重ねていく自分を否定しない

 

 

歳を重ねることが素敵なことだと知るのが

 

 

真のアンチエイジングじゃないかなと思っています。

 

 

 

 

  • 結局、アンチエイジングに効果がある運動って何?
  • アンチエイジングの為にはどんな知識を頭に入れておいたらいいの?
  • 忘れてはいけない、アンチエイジングの目的は?

 

 

というテーマで書いてみました。

 

 

少しでも参考になっていたら幸いです😊

 

 




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