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果物は身体にも心にも栄養たっぷり?!【旬の食材】

果物は身体にも心にも栄養たっぷり?!【旬の食材】

 

 

ゆい
こんにちは!ユイです☺️ 

 

 

今日は果物は身体に良いのか悪いのかというテーマで書いていこうと思います🍎

 

 

最近はダイエットやアンチエイジングの記事をよく書いていますが、そちらにも繋がってくる部分もあります。

 

 

これを読むと

 

 

  • 果物は身体に良いって聞くけど、どんな効果があるの?
  • 果物が身体に良いのは知ってるけど、糖分が気になる‥
  • 旬の食材を食べることは日本人の喜び

 

 

が分かりますので、ぜひ読んでみてくださいね☺️

 

 

果物は身体に良いって聞くけど、どんな効果があるの?

 

 

果物を食べる事で、一番のメリットは豊富な栄養素が摂取できる事だと思います。

 

 

身体の酸化を防ぐ抗酸化作用のある栄養素も多く、果物を食べる事はアンチエイジング効果もあります。

 

 

◯日本人は果物の摂取が足りていない

 

 

厚生労働省・農林水産省が作成した「食事バランスガイド」では、1日に果物を200g摂取することが目標とされています。

 

 

果物200gはみかんなら2個、りんごなら1個くらいの量になります。

 

 

しかし、現状は日本人の60%以上で果物が不足しており、とくに2040歳代で摂取量が少ないことが分かっています。

 

 

◯野菜と果物は病気のリスクを低下させる効果がある

 

 

野菜と果物はがんの発症リスクを低下させる事が、日本人を対象とした大規模調査でも明らかになっており、国立がん研究センターなどが実施している約20万人の日本人を対象とした調査で、野菜と果物を多く食べている人では、胃がんや肺がん、乳がんなどの発症リスクが低下することが分かっています。

 

 

ゆい
野菜は食べるようにしているけど、果物は見落としがちだったなぁ😳  

 

 

野菜や果物を十分に食べることは、認知機能の低下を防ぐ効果もあるようです。

 

 

米国のハーバード大学公衆衛生大学院の研究では、野菜や果物を多く摂取している人は、認知機能の低下が少ないことが分かっています。

 

 

果物や緑黄色野菜にはビタミンAビタミンCカリウムなどのミネラルポリフェノールが多く含まれています。

 

 

これらには抗酸化作用があり、動脈硬化を予防する効果があると考えられています。

 

 

果物に含まれる抗酸化物質は、活性酸素を取り除き、酸化の働きを抑えます

 

 

活性酸素が大量に生成されると、正常な細胞や遺伝子まで攻撃(酸化)してしまいます。

 

 

活性酸素が増えすぎると身体には、肌のシミやシワといった老化現象から、動脈硬化・がん・免疫機能の低下など多くの生活習慣病の原因になると言われていますが、抗酸化物質には活性酸素を作らせない、あるいは無毒化する、活性酸素によって傷つけられた細胞を修復する働きがあります。

 

 

活性酸素と抗酸化物質についてはこちらにも詳しく書いていますので、よかったらご覧下さい。

 

 

真のアンチエイジングについて語ってみた【運動?食生活?気持ち?】

 

 

◯果物の抗酸化作用

 

 

果物と聞くと、ビタミンCというイメージが強いですがそれだけではありません。

 

 

種類によって、カロテンビタミンBビタミンEカリウムカルシウムなどを含むため、野菜と同様の役割が期待できます。

 

 

また、抗酸化作用や免疫力向上など、健康によい影響を与えるかも知れないと、注目が集まっている「フィトケミカル」(ファイトケミカル)が、果物からも摂取することができます。

 

 

フィトケミカルとは、果物や野菜に含まれるビタミンやミネラルなどの栄養素とはまた別の成分で、具体的には、植物が紫外線や有害物質、害虫などの害から身を守るために作り出した色素や香り、アク、辛味などの成分です。

 

 

強い抗酸化作用を持ち、体内で発生した活性酸素を取り除くと言われています。

 

 

フィトケミカルには数千種類以上あり、抗酸化作用による老化予防が期待できるほか、代謝の促進、免疫力向上、脳機能の強化などその種類によってさまざまな働きがあると言われています。

 

 

◯フィトケミカルの種類

 

 

これからご紹介するのは、ほんの一部になりますが、果物から摂れるフィトケミカルをご紹介します。

 

 

赤系

リコピン

  • スイカ
  • グレープフルーツ(紅肉種)
  • 柿など

抗酸化作用、がん予防(前立腺がん)、動脈硬化予防、紫外線対策、アレルギー対策

 

 

橙系

プロビタミンA

  • みかん
  • メロン(紅肉種)など

ビタミンAとしての機能、抗酸化作用、がん予防(口腔、咽頭、喉頭がん、食道がん、胃がん)、コレステロール調整

 

 

黄系

フラボノイド

  • レモン
  • 柑橘類など

抗酸化作用、高血圧予防、ビタミンCの吸収促進、アレルギー対策、血管壁強化、前立腺炎の緩和

 

 

紫系

アントシアニン

  • ベリー類など

抗酸化作用、加齢による視力低下予防、高血圧予防、肝機能の保護

 

 

果物は野菜よりもカラフルなものが多い為、様々な抗酸化成分を取り入れやすい食品です。

 

 

ゆい
美味しいし、食べない手はないね😍  

 

 

 

 

 

果物が身体に良いのは知ってるけど、糖質が気になる‥

 

 

ゆい
確かに、果物は糖分が多いって聞くし、太るよね?! 

 

 

 

◯糖質を摂りすぎるとなぜ太るのか

 

 

体内に取り込まれた糖質の多くは、消化・吸収を経てブドウ糖に分解され、血液を通して全身に運ばれてエネルギーとして活用されます。

 

 

ところが、糖質をとりすぎると余分なブドウ糖が脂肪に変換され、体脂肪として蓄えられてしまいます

 

 

これが、糖質を摂りすぎると太るしくみです。

 

 

◯だが、糖質は減らせば良いものではない

 

 

糖質の摂取を極端に制限すると、エネルギーが不足して疲れやすさにつながります。

 

 

さらに、糖質の不足分を補うためにタンパク質がエネルギー源として使われることで、筋肉量が減少して、基礎代謝を低下させる原因にもなりかねません。

 

 

つまり太りやすくなります。

 

 

また、ブドウ糖は脳にとって唯一のエネルギー源です。

 

 

糖質が不足してブドウ糖が十分に届けられなくなると、集中力の低下など脳の働きを妨げてしまう可能性も考えられます。

 

 

◯プロに食事メニューを組んでもらったことがあるが

 

 

個人的な話になりますが、私は過去にジムのトレーナーに食事メニューを組んでもらったことがあります。

 

 

その際も、食事での糖質摂取はもちろん、トレーニング(筋トレ)前には、おにぎり50gを食べるように言われましたし、トレーニング後にもバナナを食べるように言われていました。

 

 

まだそれほど知識がなかった当時の私の感想としては、

 

 

ゆい
思ったより糖質を摂ってもいいんだなぁ‥  

 

 

と、いう感想でした。

 

 

これは、その食事とトレーニングをした私の体感ですが、糖質は本当にエネルギーです!(笑)

 

 

足りないとトレーニングに集中出来なかったり、思うように力が出せず効果が薄くなってしまいます。

 

 

◯果物の糖質くらい、どうってことない!

 

 

常に果物狩りに行った時くらい食べていたり(笑)、糖尿病や脂肪肝などで糖質を制限されていたりするなら話は別ですが、健康な人は果物を毎日200g程度とっても問題ありません

 

 

抗酸化作用という面から見ても、食べるメリットの方が多いと思います。

 

 

もしおやつに油たっぷりのポテトチップスを食べているなら、果物を食べる方がアンチエイジングのみならずダイエット面から見ても効果があると思います。

 

 

どうしても糖質が気になる方は、糖質が少ない果物もありますので、そちらを選んでみるといいでしょう。

 

 

イチゴ、オレンジ、キウイ、桃、ブルーベリーなどは比較的糖質が少なめな果物になるようです。

 

 

 

 

旬の食材を食べることは日本人の喜び

 

 

ここからは私個人の考えになりますが、

 

 

日本には四季がありますよね。

 

 

四季があることにより、果物や野菜などの食材も四季折々、様々な食材を楽しむことができます

 

 

旬の食材は栄養価も高いです。

 

 

それは、最も栄養価が高い時期に収穫されるからです。

 

 

旬の栄養価が高い食材を食べることで、更なる身体への良い影響があるのはもちろんですが、私は心にも良い影響があると思っています。 

 

 

移り変わる四季はグラデーションのようで、気付いたら春になっていた、夏になっていた、そんな風に気付く方も多いと思います。

 

 

ですが、食材は季節の訪れを感じさせてくれるものが多くあります。

 

 

日本人の心情的な感性は、無意識ながらでも、食材からも季節を感じることを、"喜び""豊かさ"だと表現していると思います。

 

 

果物はカラフルなものが多く、目からも楽しむことができます。

 

 

女性は男性に比べて果物が好きな人が多いような気がしますが、それは単純に"可愛い"からじゃないでしょうか?🍉

 

 

私も同じ女性なので分かりますが、「イチゴ」なんて本当に可愛いと思いますし、イチゴをよく目にするようになると、春が来るなぁ〜、なんて思ったりもします🍓🍓🍓

 

 

そんな楽しみ方をしています。

 

 

四季のものでいうと、大体の日本人は桜を愛しているように思いますが、同じように食材を楽しんでみるのも、心の栄養になりますよ。

 

 

 

 

 

  • 果物は身体に良いって聞くけど、どんな効果があるの?
  • 果物が身体に良いのは知ってるけど、糖分が気になる‥
  • 旬の食材を食べることは日本人の喜び

 

 

がお分かり頂けましたでしょうか?

 

 

参考になれば幸いです☺️




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