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髪にダメージを与える悪い習慣トップ10

 

遺伝や健康問題は髪の健康に直結しますが、日常的に行っていることで髪にダメージを与えていることもたくさんあります。

ここでは、髪にダメージを与える悪い習慣のトップ10をご紹介します。

 

1.ストレス

2007年にAmerican Academy of Dermatology誌に掲載された研究では、ストレスがニキビやもろい爪、さらには脱毛などの皮膚科学的な問題を引き起こすとされています。

ストレスと闘うためには、簡単なストレス解消法を試してみたり、瞑想や深呼吸をしたり、既知のストレスを生活から取り除いたりすることが大切です。

 

2.食生活の乱れ

健康な髪を作るためには、タンパク質、ビタミンE、鉄分を豊富に含む健康的で自然な食品を食生活に取り入れる必要があります。

また、亜鉛や銅などの微量ミネラルを豊富に含む食品も必要です。

ジャンクフードばかり食べてはいけません。

また、極端に制限されたダイエットや流行のダイエットは、栄養不足で抜け毛や薄毛、髪の毛のツヤがなくなり、もろさの原因になりますので避けましょう。

 

3.ヘアスタイリングツール

2011年にAnnals of Dermatology誌に掲載された研究によると、自然乾燥よりもドライヤーを使った方が表面のダメージが大きいと報告されていますが、実際には、15cmの距離で連続してドライヤーを使用した方が、ダメージが少ないとされています。

また、ストレートパーマやカールパーマなどのスタイリングは、頻繁に行うと抜け毛が増えます。

縮毛矯正やカーラーを使って髪をスタイリングする際は、熱を掛けない方が良いでしょう。

熱が強すぎると、切れ毛などの深刻なダメージの原因となります。

 

4.化学製品を髪につける

染毛剤に含まれる過酸化水素やアンモニアなどの化学物質は、薄毛や抜け毛の原因となります。

ジヒドロテストステロン(DHT)は、シャンプーに含まれる有害な化学物質で、抜け毛の原因となります。

 

ストレートパーマ剤に含まれる主な化学物質は水酸化ナトリウムです。

毛髪を弱らせたり、頭皮の感染症を引き起こしたりする可能性があると言われています。

 

刺激の強い化学製品を髪につけすぎないようにしましょう。

代わりに、ハーブ製品や、天然成分を使用したヘアマスクや毛染めの手作りレシピを選びましょう。

 

5.塩素処理された水で泳ぐこと

2000年にJournal of Dermatology誌に掲載された研究では、水泳のエキスパート67人とそうでない54人を調べたところ、水泳をしていない人に比べて、水泳をしている人の61%に髪の変色の症状が見られました。

水泳が好きな人は、髪が心配であれば、極力、塩素の入ったプールは避けたいところです。

できればスイムキャップを着用してください。

泳いだ後は、すぐにシャワーを浴びてシャンプーをしてください。

プールの水がそのまま髪について乾燥しないようにしてください。

 

6.髪を過度にいじる

むやみに髪をいじったり、逆毛を立てたりすると、髪が絡まってダメージが大きくなります。

枝毛や切れ毛の原因にもなります。

どうしてもやむを得ない場合は、時々、目の細かい櫛を使って髪をいじるようにしましょう。

また、一度にたくさんのことをしようとせず、髪を優しく扱うことも忘れないでください。

一日の終わりには、毛先から根元に向かって優しく梳かしてください。

 

7.タイトなヘアスタイルをする

Journal of the American Academy of Dermatology」に掲載された2016年の研究では、頭皮を引っ張るヘアスタイル(きついポニーテール、三つ編み、結び目、おだんご)と、牽引性脱毛症(徐々に髪が抜けていく)の発症に強い関連性があることが分かりました。

できるだけ髪を下ろすようにし、後ろで髪を結ぶ場合は少し緩めにしましょう。

また、毎日同じヘアスタイルをしないようにしましょう。

髪の毛の分け目もときどき変えるのも良いですね。

 

8.濡れたままの髪をブラッシングする

濡れた髪の毛は、傷みやすくなっています。

髪を洗う前に櫛でとかしておくと、髪のもつれを防ぐことができます。

洗髪後は、柔らかいタオルで髪を拭き、自然乾燥させてから髪をブラッシングします。

実際には、髪が少し湿っているときに梳くのがよいでしょう。

少し湿っている方が、スタイリングしやすいのです。

濡れた髪のままで寝ると、朝になって枕との摩擦で髪が縮れてしまいます。

摩擦を避けるために、サテンの枕カバーを使って寝るのが好ましいです。

 

9.洗いすぎ

シャンプーのしすぎは、髪の毛から自然な水分を吸い取り、乾燥させてしまい、切れ毛の原因になります。

髪を洗うのは週に3回を目安にしましょう。

汗をかいていたり、ヘアセット製品をたくさん使っていたりする場合は、2日に1回のペースで洗髪しましょう。

 

洗うときは、自分の髪のタイプや質感に合ったシャンプーを使いましょう。

そうすることで、髪に潤いと美しさを与えることができます。

 

10.熱いシャワーを浴びる

熱いシャワーの熱は、髪の自然な油分(美容液)を奪い、それがないと髪は乾燥してもろくなります。

そうすると、切れ毛や抜け毛の原因となります。

 

健康な髪を保つためには、週に2~3回、ぬるま湯で10~15分程度のシャワーを浴びるようにしましょう。

最後のすすぎには冷水を使うと、髪に水分を閉じ込めることができます。

そうすることで、髪にツヤが出て健康的に見えます。

 

また、シャワーを浴びた後は、柔らかいタオルで地肌の水分を拭き取り、髪を強くこすらないようにしましょう。

髪は自然に乾かし、ドライヤーは使わないようにしましょう。

 

 




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