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正しいシャンプーを、髪質から考える。髪質に合うシャンプーの選び方

シャンプーには何が含まれているのでしょうか?

 

シャンプーには実に様々な種類があります。

 

あなたの髪質に合ったシャンプーを見つけるためのヒントをご紹介します。

 

 

ノーマルヘア

人によっては、油分と乾燥のバランスがちょうどよく、細すぎず、縮れすぎず、というゴルディロックスのような髪質の人もいます。

そんな人は、コンディショニング剤と洗浄剤の割合をかなり均等にする必要があるとウィルソンは言います。

それは少し探してみる必要があるかもしれません。

シカゴの独立系化粧品化学者であるペリー・ロマノフスキ氏は、

「最近では、"普通 "のシャンプーはあまり見かけません。ブランドは特定の髪のタイプに合わせたバージョンを作っているからです。」

と言っています。

 

オイリーヘア

過剰な皮脂や、重くてワックスのようなスタイリング剤を使うと、油分が残ってしまい、それを取り除くにはクラリファイング・フォーミュラが必要です。

ウィルソンは、「これらの製品には、髪や頭皮に残った汚れを分解するサリチル酸が配合されていることが多いです」と言います。

たくさんの成分が入っているシャンプーを避け、汚れや油分を落とすために硫酸塩などの洗浄剤が必要です。

 

ファインヘア(猫毛)

痩せた髪を太くするには、「クワット」(ポリクオタニウム7または10)のようなポリマーを探すのがポイントです。

ウィルソン氏によると、細い髪は、加水分解コムギタンパクやPG-プロピルシラネトリオールなどのフィルム形成剤を含むシャンプーで、より膨らみを感じると言います。

これらは髪の軸の直径を大きくします。

「また、細い髪には重く感じられるシリコーンも避けたいところです」とロマノフスキーは言います。

 

縮れ毛、巻き毛

くせのある髪をまとめるには、なめらかさとうるおいを与えるコンディショニング剤を多く配合する必要があります。

この場合、クレンジングコンディショナーと呼ばれる新製品がその効果を発揮します。

 

「クレンジングコンディショナーとは、基本的にコンディショナーに、汚れを浮き上がらせるためのマイルドな界面活性剤を少し加えたものです」とウィルソンは言います。

このコンディショナーは、高い保湿力を持ちながら、髪のキューティクルを滑らかに保ち、飛び散りを防ぐために優しく洗浄します。

 

乾燥している、ダメージを受けている、化学薬品使用

頭皮の皮脂分泌量がもともと少ない場合も、熱によるダメージや化学処理で髪が乾燥している場合も、保湿効果のある製品が必要です。

 

もろくなった髪をしなやかにする成分を配合したものがよいでしょう。

ジメチコンやシクロメチコンのような成分は、髪をより健康的に見せるための柔らかさと輝きを与えます、とロマノフスキは言います。

 

また、ポリクオタニウム、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ヒドロキシエチルジモニウムクロリドなどのコンディショニング剤を多く配合することで、キューティクルを引き締め、髪をなめらかにしてまとまりやすくするとウィルソンは言います。

 

 




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