朝ごはんを食べないと太るので、朝ごはん食べよう。栄養の新常識

 

 

朝ごはんを食べないと太るので、朝ごはん食べよう。

 

朝食を抜くとダイエットになると言う人がいます。でも、それは多分嘘です。

適切に朝ご飯を摂取する方が良いです。

 

朝食を食べる人たちは、食べない人に比べて、

BMIや血糖値や、LDL(悪玉)コレステロール値が低いという研究結果もあります。

 

そもそも、朝食をとらないと、体内時計が乱れますよね。体温が高くなる営間が短くなります。

そうすると、エネルギー消費が抑えられるので、肥満につながるわけです。

 

だから、ダイエットするなら朝食を抜いたらダメです。

朝ごはんを食べることで、エネルギー代謝にも良い影響を与えるんです。

 

なぜなら、朝ごはんを摂取することで、いつ食事をとったかを目安に体内時計は代謝を始めるからです。

体温を上げて、1日の体のリズムを作ってくれるわけです。

 

また、おそらく朝食を抜くと、そのあとの昼食や夕食で食べる量が増えます。

いきなり沢山の量の食事を摂取すれば、食後の血糖が高くなり、肥満や韓尿病のリスクが高まります。

 

朝ごはんを食べないのは、なぜ良くない?

 

朝食を抜くと……/

昼食や夕食で食べる量が多くなり、食後の血糖値が上がりやすくなるため、肥満や糖尿病などのリスクが高まる。

かわりに夜食を食べたとすると夜は活動量が少ないため、夜食後にエネルギーが消費されない。

 

エネルギー代謝に関わる体内時計がリセットされず代謝が始まらないため、エネルギー消費量が減る。

 

体温が高くなる時間が短くなり、エネルギー消費が抑えられる。

 

朝とはいえ、理想はやはりー汁三菜(→P60)。ですが、ご飯と汁物に主菜、副菜1品の一汁二葉でも十分です。とくに脳のエネルギー源となるブドウ糖を含んでいる米やパンの炭水化物(糖質)は必須です。また、たんぱく質が肝臓の体内時計をリセットするのに関わっているといわれています。焼き魚や卵料理などもぜひとり入れましょう。

 

早食いも肥満のもと

 

余談ですが、食事スピード早食いは肥満のもとといわれます。

防止食べ始めてから脳の満腹中枢が満腹かむ感じるには、約20分かかります。

 

そのため早食いすると、自分では多く八分目のつもりでも、

脳が満腹感感じる前に食べてしまうため実際食べ過ぎだった、ということが起こるのです。

 

実際の調査でも、食べスピードが速い人ほど肥満になる傾向が強いと報告されています。

ひと口を30回くらいかんで食べる満腹感を得やすくなり、食べ過ぎ防止になります。

 

また、たくさんかむことは血糖値を低下させるホルモンの分泌を促進させて、

だ液が多く出るため虫曲や歯周病の予防になる、消化を助けて胃腸の負担を軽くする、免疫力を高める、脳ことが起を刺激して活性化するため認知症の予防に役立つなど、さまざまな効果が明らかになっています。

 

肥よくかんで20分以上かけて食事を過ぎするのがおすすめです。

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