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ジャングルの先住民でも美人かブスかの認識は世界共通らしい

Byuser

9月 29, 2021

昔、美容整形をやってるお医者さんと話したことがあります。

彼は、もう何十年も人の顔の造形を変える仕事に取り組んできて、

そういう職人みたいな人の話って本当に面白いなって僕は思うんです。

それで、何個か興味深い話を聞いたことがあるので、今日はその話をシェアしようと思います。

 

人が整った顔だと認識する比率は世界共通

 

それが、人が整った顔だと認識する比率は世界共通であるというものです。

例えば、美男美女の定義は時代に寄って変わったりするし、

差別や偏見が長年に渡り教育で施されたり、

強烈な印象操作でカッコよく映るハリウッドスターを大勢に見せ続ければ、

 

そういう雰囲気の人がカッコいい人だということで、流行は変わっていく。

だけれども、例えば、一人の人間の顔のパーツが持つ比率というもので、

その人の顔が整っているか否かの印象が一瞬で相手に伝わるのは、時代や流行や人種に限らず、世界共通なのだと。

 

美男美女の顔の比率は平均的でシンメトリー、黄金比

 

 

まあ、有名な説では、平均的な顔がモテるっていう話があるんだけれども、

顔の黄金比率とかって調べれば腐るほど情報が出てくると思うけど

いわゆる白人に美人が多いみたいな話は、そういう、人が魅力的に感じる顔の比率が、

 

彼らの多くが持つ平均に偶然近かったということらしいのだが、

例えば目と目の間の幅とか、小鼻の横の広さとか、そういう顔の全体的なバランスや比率の印象で、

かっこいいなとか、かわいいなとか、印象良いなとか伝わるのは、

アジア人だろうが、黒人だろうが、白人だろうが、アジアの先住民だろうが同じなんだってさ。

 

ジャングルの先住民でも整った顔の認識は世界共通らしい

 

だから、ジャングルに住む先住民に、二人の顔を見せて、どっちの方が魅力的かと問えば、

より平均的な顔で、目と目の間の距離とか、小鼻の大きさとか、高さとか、唇の大きさとか、そういう全体的な比率の整っている方が、

魅力的な顔として認識されるんだそうです。

それで、逆に言えば、OOがかっこいいとか、OOが魅力的だとかいう強烈な魅力というのは、むしろ全体の平均から一部飛び出した部分に感じるそうで、

美容整形でOOみたいな顔にしてくれと頼まれたら、その人の魅力的な部分を真似するのではなく、その人の欠点を真似する方が、より印象は近くなるらしい。

極端な話、アントニオ猪木みたいな顔になりたければ、彼の眼をまねするより、

 

印象的で平均値から飛び出した顎を伸ばしまくる方が、彼に似た顔立ちになるということだ。

まあ、ですから、圧倒的な魅力を与える顔っていうのは、全体としてのバランスは極めて比率的に正しいのだが、

 

どこか良いあんばいで、歪(いびつ)に平均から飛び出てるところもあるってことですよね。

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